長野で行われた逝火リレー
行ってきました
現場にいた人間として
ありのままを書こうと思っています
稚拙な文章のため
伝わるかは心配です
オイラ達(彼女と2人)は
26日に日付が変わって
1時間ほど時間が経ったころ
長野ICを降りました
降りて少し走ると検問がありましたが
1台も止められてなかったです
泊まるとこもとらずにいたオイラ達は
とりあえず善光寺に向かいました
善光寺の駐車場はがらがらで
そこに車を止めて
善光寺にお参りに行く
夜中ということもあり
参拝客より警察官の方が多かった
しっかり守ってくださいよと
落書きの跡を見て強く思った
それにしても善光寺
威風堂々でした
そして車に戻り
彼女は仮眠
オイラは携帯で情報収集
あたりが明るくなってきたころ
中国の国旗を持った奴がチラホラ現れた
彼女も起きてきて
車を少し移動させ
善光寺に入る
そこに中国人の姿はなく
FREE TIBET
の文字の入ったTシャツやチベットの国旗が見える
法要に訪れた在日チベット人の方々の姿も見える
そしてその方々を囲む報道陣
やっぱりマスコミの人間というのは
モラルも何もない人種でした
境内をウロウロしてると
な、なんとそこには
大川興業の大川豊総裁のお姿が!!
http://www.okw.co.jp/
彼女が時事問題を勉強する
きっかけを作った人でもあり
大興奮!!
お声をかけさせていただいた
オイラ達が着てるFREE TIBETのTシャツを見て
「おっ!!えらいねぇ」
「でもチベットだけじゃなく東トルキスタンやダルフールの問題もあるぞ!!」
とお言葉をかけていただきました
快く握手も写真も撮ってくださいました
ありがとうございます!!
そして朝のおつとめの「お朝事」に行く
本堂の階段の下では
善光寺の方々がマスコミの整理をされていた
「NHKの方さがってください」
という声が聞こえた
マスコミの態度にイラっとしていたオイラは
思わず
「NHKはさがれ!」
と言っていました
一瞬にして記者やらカメラマンがこっちを向いた
思わずもう一発言っていた
「読売新
聞!脚立が邪魔やぞ!」
人が通る階段の真ん前に
脚立を放置してどっかにいってる読売新聞
もう最低の人種です
まぁオイラも赤いスカジャンに
坊主頭ということもあり
軽く周りは引いてましたけど・・・
そんな事がありながら
8時15分からの
チベットの方々の追悼法要に
出させていただいた
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080426/oth0804261144017-n1.htm
記事では「参加者は薄暗い本尊前に正座して」
とあるがマスコミのライトやフラッシュで
決して薄暗くはなかった気がする
法要が終わり
何とも言えない気持ちになり
チベットを思う気持ちが強まり
あわてて本堂をでて参道を駆け降りる
その時に虹の会の帝さんと電話で話し
応援の言葉をいただきさらに発奮した
参道を降りたところは
すでに逝火は行った後でしたが
中国大使館からの指示で大量動員された
大量の中国人の姿とチベットの国旗を持つ人々がいました
チベット支援者の中に入る
どうも声が小さくおされ気味・・・
よっしゃやったるぞと思い
「FREE TIBET!!」
と大声で連呼する
するとその声に応えてくれるように
「FREE TIBET!!」の大合唱!!
すすっと最前列に行き
通り過ぎる中国人に
「FREE TIBET!!」と訴える
もう一触即発の状況になる
オイラはすでにここで声を潰してしまいました
中国人も
「ONE CHINA」とやりかえしてくるし
「嘘つき」の連呼をしてくる
公安やら中国人やらマスコミに
写真や映像を撮られる
何も困ることはないし
どんどん撮りやがれ!!
警察の数が増える
規制線のロープが張られ
車が通るから車道に出るなと言われる
その外を悠然と通り過ぎる中国人
それを注意しない警察
彼女がキレて警察に言う
「何であいつらは歩いてんのに止めへんの!!」
答えない警察
こんな事は後でもずっと見られた光景である
最初ということもあり
興奮してたこともありここでの写真は
撮り忘れてました
http://sankei.jp.msn.com/photos/sports/other/080426/oth0804261525027-p17.htm
↑この写真はここの場所かはわかりませんが
明らかにこの「チベット族支援者らに囲まれても、強気に主張する中国人」
というキャプションは間違いです
中国の国旗の向こうに道路が見えてます
彼らの後ろは道路であり
向かい合っているだけで囲まれてはいません
少なくとも5000人多くて1万人来ていた中国人を
囲めるほどチベット支援者の数は多くありませんでした
何かあったらゾクゾクと集まってくる中国人を囲めるはずがありません
何よりこの写真にオイラは写ってるので
間違いがありません
警察に歩けと言われたこともあり
「FREE TIBET!!」を訴えながら歩く
途中にいる中国人が
わざと旗をぶつけてきたりしてくる
何かあるたびオイラは
「品がないのは中国人、俺らは品のある日本人や
ちゃんとしよう」
と呼びかけてました
移動先の交差点でも足をとめて抗議する
ここで在日チベット人の方々と合流
彼らの拡声器によるシュプレヒコールにあわせる
「チベットに自由を!」
「チベットに自由を!」
「チベットに人権を!」
「チベットに人権を!」
「宗教の自由を!」
「宗教の自由を!」
そこにまた大量にくる中国人
↑なんでこいつがよく写ってるかって??
それは鬱陶しいから
コイツの言い分
「チベットにはなんでもしてあげてる
鉄道もつくった」
というから
オイラは
「そんなもんはいらんから
チベットに自由をあげてくれ」
と言い返しました
そしてそこを撮ってるカメラもありました
どっかでは公開されてるかもしれませんね
ここでも先ほどと似たような光景が繰り返される
中国人にはほとんど注意しない警察に
中国人が被害者っぽく見えるとこしかとらないマスコミ
そしてまた移動する
すると唯一オイラ達が見た右翼団体の方がいた
「FREE TIBET!!」
と言いながら移動してると
交差点の向こうの中国人から
「帰れ!」と言われる
ちょっと待て
ここは日本やぞ
オイラはどこに帰るのだ??
「ここは日本や
お前らに帰れと言われる筋合いはない
お前らが帰れ」
と言い返す
返す言葉のない中国人
そしてオイラ達は長野駅に向かった
正直どこに向かってるのかはわかってなかったんですけど


この写真宮嶋が写ってますね
この写真全てを撮ってくれた
不肖宮嶋以上のカメラマン
不肖彼女素敵です
長野駅前ではチベット支援者が
拡声器で抗議していました
それを聞きながらシュプレヒコールしてると
駅前の岩の上にチベット支援者と中国人が登りました
警察官の動きがあわただしくなりました

長野駅前では警察官の盾により
中国人とチベット支援者は分けられ
大きな混乱はこの時はありませんでした

が、一人で中国側にいる人を見つけたので
警察官と軽い押し問答になった
「一人でいるやん!!助けるか向こうにいかせろ」
助けもいかせもしない警察
すぐに警察官に移動の指令がきたみたいで
消える警察
一人でいたひとと少しだけ話し
逝火が来るという駅裏に移動する
コンビニは中国人だらけ・・・
駅裏に着くと道路をはさんで中国人と
チベット支援者が対峙している
中だるみなのか静かだ
盛り上げるべく
「FREE TIBET!!」
と煽っても聞こえる声は少しだけ
まぁ人もいっぱいいるしいいか
と思いながら移動する
途中右翼っぽいおっちゃん3人が
「こんなやつら追い出せー!!」
「帰れ!!」
「池田大作も悪いんじゃー!!」
と警察にべったりつかれながらも言っていたので
拍手する
そしたらそこにいた中国人女性が
少し片言の日本語で
「アタシ帰れって言葉イヤね
よくない言葉」
と言ってきたので
「俺はさっきあなたたち中国人に
帰れって言われたよ
ここは日本や
そこで俺に帰れってのはおかしくないか??
俺が帰れっていうならわかるけど
君らに帰れって言われるのはおかしいやろ?」
と言い返すと沈黙
そして仲間にやめとけっぽい感じで
止められてたので移動する
すれ違う中国人も
中国語で喚き散らしてくる
「ごめん
何言ってるかさっぱりわからん
言いたいことがあるなら日本語でしゃべれ」
と言い返してふと横をみると警官が笑ってた
朝から飲まず食わず吸わずであったので
コンビニで休憩する
コンビニ内で
「チベット支援者はコカコーラ社の製品は
買っちゃだめですよー」
と言って歩く
店内には中国人もたくさんいたのですが
いっさい何も起こらなかった
トイレ渋滞はすごかった
表で関東からきたグループと話す
自作の手錠が素敵でしょ
コンビニを出て歩いてると
読売新聞の記者に止められる
「いつからこういうことをしてるんですか?」
等々聞かれる一通り答えた後
「池田大作とコキントーが会うとかはどうやねん!」
「ナベツネはいらんぞ」
「創価学会にビビらんと書け!!」
などと要望する
やっぱり広告主として創価学会がいるので
書きづらいという事は認めてました
「ぶっちゃけ君は今日の事はどうやねん??」
等々聞くと
「僕も気持はFREE TIBETですよ」
と答えるので
「正直南京大虐殺といわれるもんはどうやねん??」
と聞くと
「なかったと思います」
との答え
「うちが読売とったろと思うような記事を書けよー」
と言いつつ別れる
記者としゃべってる間も
横を通る中国人が
ダライラマ14世と麻原彰晃が写ってる写真を見せてくるので
「ダライラマ14世の誰とでも会う
博愛の精神が伝わるいい写真にしか見えへん」
と答えるが
通るやつ通るやつみんな見せてくるから
めんどくさくなって
麻原を指さして
「こいつはキチガイ」
ダライラマ14世をさして
「この人は素晴らしい人」
とだけ答えてた
彼女は
「池田大作とコキントーが握手してる写真も
将来言われるぞ」
と答えてた
歩いていると
中国人の圧倒的な数に比べて
チベット支援者はやっぱり少ない
でもみんな気合いの入り方が違った
ちなみに↓は朝日新聞の記者
朝日の記者は中国人にインタビューしてるとこしか
見なかったなぁ
産経の記者を見つけた彼女は
「社長が変わったからって腰抜けの記事ばっか書くなよ」
と声援をおくってました
記者は
「ご存じですか」
と苦笑いでどっかに行きました
そして歩いて行くと
周りは大量の中国人で
チベット支援者が3人しかいないところがあったので
そこで
「FREE TIBET!!」
とやる
やってると長野県警の3人が声をかけてきた
「気をつけてよ」
等々温かい声をかけていただく
この方々の話によると
8000~1万人ぐらい中国人が来てるんじゃないかとの事
そりゃ多いわ
チベット支援者は1000~2000人の間だったのではないでしょうか
そして県警の方と大量動員について話し
留学生がいっぱい動員されてる事も話した
ちょうどそこに留学生とはっきりわかる集団がいたからだ
確認したのは
早稲田大学、慶応義塾、東大であります
ちなみに彼らは
1)奨学金/月額142,500円(年171万円)
2)授業料/国立大学は免除、公立・私立大学は文部省が負担(年52万800円:現時点)
3)渡航旅費/航空券支給 東京-北京 (111,100円)
4)帰国旅費/奨学金支給期間終了後所定の期日までに帰国する場合は航空券を支給 (111,100円)
5)渡日一時金/25,000円
6)宿舎費補助/月額9,000円または12,000円 (年144万円)
7)医療費補助/実費の80%
上記 1) +2)+3)+4)+5)=380万円
これだけを日本からむしり取っています
あなたや私の税金です
これがおよそ10万人います
そしてこの金は返還不要です
そして長野で政治活動をしています
こんな事が許されていいのでしょうか?
長野県警の方々と話してるとき
中国人が
「すいませんK'sデンキどこですか?」
と聞いてきた
説明を終えた警官に
「電気製品見んとワンチャイナって言っとけ」
って言ったら
警官も
「秋葉原行ったらいいのに」
って笑ってました
後で聞くところによると
そこが集合場所だったみたいです
そしてゴールの若里公園に向う
開会式同様チベット国旗を持った人は
入れないという
なんだそれ
ということで公園前の交差点で
待機する
道路の反対側は真っ赤っか
ここでも拡声器を持った人がシュプレヒコール
そんななか反対側にいたチベット支援者が倒された
写真は倒された直後の写真
オイラは一部始終を見てた
どこでも見られた光景なのだが
チベットの国旗を中国の国旗で
隠すようにかぶせてくる
その中で押し倒したのだ
ちなみに犯人は
竹の竿の旗持った奴と
その左隣のダンボールのプラカード持った奴です
日本の警察は引き離しただけで逮捕もせずでした
「逮捕」コールが沸き起こっても知らん顔でした
途中中国人は
サッカースタジアムで使うようなでっかい旗をだしてきました
わかるかな??↓

さすが大使館が動員してるだけあって
みんな大きい旗持ってるわけですよ
脇道からきたチベット支援者も
警察により足止めされてました
中国人が動き回るのは自由
チベット支援者は規制線からは動けない
これは最初から最後までずっとあった事です
そしていよいよ逝火が現れた
これは報道の通りほとんど見えない
周りは大ブーイング
ちらっと有森裕子の顔が見えた
思わず
「有森!恥を知れ!!」
と叫んでいた
誰だかわからずブーイングしていた人たちも
その声で
「恥を知れ有森!」
と言い出した
有森裕子の顔はすごくこわばっていた
逝火が去っても
まだみんな残っていた
そして拡声器に合わせてシュプレヒコールしていた
「中国はチベット人に謝罪しろ」
「中国は毒餃子を謝罪しろ」
「中国は虐殺を謝罪しろ」
「中国は弾圧を謝罪しろ」
「中国はウイグル人に謝罪しろ」
「中国はモンゴル人に謝罪しろ」
「中国は大気汚染を謝罪しろ」
「中国は海洋汚染を謝罪しろ」
「中国は捏造を謝罪しろ」
や
「帰れ」コール
「人殺し」コール
「税金泥棒」コール
「金返せ」コール
「中国鬼子」コール
などが起こってました
途中
リレーの選手を乗せたバスが通ったとき
ブーイングと
「恥知らず」
「売国奴」
の声が飛んでいました
そしてバスの中の
北島康介の人を小馬鹿にしたような顔が
忘れられません
2度と応援しません
そしてそこもバラけたとき
また中国人の集団に遭遇
同じような光景が繰り返されました
中国人の方を見てると
誰かに腕をポンっと叩かれました
振り返ると先ほどの長野県警の方々
忙しいさなか一言
「気をつけて帰れよ」
と声をかけていただきました
もう終わりかと歩いていると
女の子が1人で中国人3人と
言い合ってました
これはいかんと思い近づいていくと
中国人が
「あなたはチベットに行ったことがあるのですか?」
といってました
それはよく中国人が言ってました
何度も聞きました
彼女は
「ほなお前らは60年前の南京にいたんかぁ」
と怒ってました
幸か不幸か乱闘の場面には出会いませんでした
聞く話によると小突かれたり
後ろから殴られたりとかはあったみたいです
右も左も関係なくチベットを思い行動してたと思います
最後に終わってから中国人がビルにいっぱい入って行くから
ぱっとみたら中華料理屋でした
やっぱり中華料理好きかと思っておかしかったです
最後に
このブログを広めてくれませんか
日本の為にもチベットの為にも
そして中国の為にもなるようになってほしいんです
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